エビデンスのないものの全てが悪しきものではないでしょう

更新日時 2017/08/27 16:32:51

エビデンスのないものの全てが悪しきものではないでしょう

 

さて、今回は代替医療とかのエビデンスが乏しいものとの向き合い方っていうんですかね。
まぁこういったケースなら、いいんじゃねーのってのを紹介しようと思います。

 

  1. 標準治療を試したが有効ではなかった
  2.  

  3. 標準治療の副作用に耐えられない(1と一緒と言えば一緒かも)
  4.  

  5. 標準治療等が効いているが、まだ症状はある
  6.  

  7. 標準治療の副作用症状を軽減できる可能性がある
  8.  

  9. 患者もしくは消費者の強い希望(願望)
  10.  

  11. 標準治療が災害および金銭面で出来ない場合
 

上記のようなケースではエビデンスが乏しいものを使用するのも問題ないと思います。
薬局において(特に大手チェーン)はエビデンスの乏しいものを販売するケースもあり、薬剤師とは?と悩んでしまうケースもあるかと思いますが上記のことを参考にしてもらえればいいのではなと思ったりします。

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