更新日時 2017/08/27 15:39:54

馬鹿じゃないの?と一蹴したくなるジェネリック批判

 

ジェネリック批判のなかでもっとも愚かなもの

今回の記事は、とあるクリニックのホームページに大々的に書かれていたものに対するものです。
内容としては、異なる集団に同じことをしても結果は違うだろうということなのですが、このことを忘れてしまっているケースがたびたびあります。

 

個人差…これを無視してしまっているから起きることだと思います。

 

薬剤師のなかにも、添付文書にかかれている薬物動態のパラメーターだけをみてそれがあたかも一般論のように使用するケースがありますが、あんなの多くて数十人のデータに過ぎないですから参考にする程度でいいと思います。

 

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