更新日時 2018/02/01 2:23:08

 

 

先日、薬剤師は風邪に抗菌薬は飲まない。
本気で風邪に抗菌薬が効くと思っているのは勉強不足である的なのを書き煽ってみました。
今回は、患者をすこし煽ってみました。

 

前回のもの、および今回のものはツイッターでの拡散を狙って作成したため、内容がすこし下品です(まぁ普段からかもしれませんが)

 

あまり煽ったりして啓蒙活動するのは効果的ではないですし、敵を増やしてしまうことも重々承知ですがそれでもすこしは意味があるものではないかと思って作成致しました。

 

 

ざっくりと2コマ目の解説ですが、風邪に抗菌薬の使用で重症化を予防できるという結果はあります。
ただ正直、意味があるような数字ではないです

 

12255人に抗菌薬を投与すれば、1人、肺炎による入院を防げるっていうレベルです。

 

また副作用の頻度は、参考資料にある書籍の第一版にのっていた内容なのですが

 

セファロスポリンの副作用の頻度として…

 

アナフィラキシー

0.01%

皮疹

1〜3%

下痢

1〜19%

 

こちらのデータを参考に作成致しました。

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